拙いイラスト(画)や下手っぴ写真(写)をダラダラと展示。PCの呟きもブツブツと…。
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桜満開の週末に上野に近付いてはいけないことがよーく分かった…。
友人が3月31日まで使える上野動物園のタダ券があるから行こうって誘ってくれてノリノリで応じたものの、昨日しか一緒に行ける日がなかったというw
まぁ混んでるだろうなぁとは予想していたけど、まさかネズミーランド以上の混雑を体験することになろうとは思っていませんでした…orz
何十万人いたんだ、一体!?
以前行ったときは2~3時間あれば一通りの動物を見れたはずなんだけど、今回は閉園まで約6時間いても周り切れず…orz
えぇ、どの動物見るにも行列せな見れんのです。普段注目浴びないであろうマイナーな動物でも。
あれはもう動物園でなくて人間園だな!動物たちがいろんな人間を観察するスポットなんだよ!!←
時間が余ったら、すぐ近くの上野公園で花見でも出来るかなーと思っていたら大間違い。
戦場と化した動物園だけで見事エナジードレイン浴びまくりで、隣りの公園にまで足を伸ばす体力も気力も残っていませんでしたorz
今度は空いている時に行きたいなぁ。
動物の種類がすごく多くて見応えあるし、私の大好きなハシビロコウもいるしw
あ!パンダめちゃ近くで見れた!
やっぱり可愛いっすvvv
友人が3月31日まで使える上野動物園のタダ券があるから行こうって誘ってくれてノリノリで応じたものの、昨日しか一緒に行ける日がなかったというw
まぁ混んでるだろうなぁとは予想していたけど、まさかネズミーランド以上の混雑を体験することになろうとは思っていませんでした…orz
何十万人いたんだ、一体!?
以前行ったときは2~3時間あれば一通りの動物を見れたはずなんだけど、今回は閉園まで約6時間いても周り切れず…orz
えぇ、どの動物見るにも行列せな見れんのです。普段注目浴びないであろうマイナーな動物でも。
あれはもう動物園でなくて人間園だな!動物たちがいろんな人間を観察するスポットなんだよ!!←
時間が余ったら、すぐ近くの上野公園で花見でも出来るかなーと思っていたら大間違い。
戦場と化した動物園だけで見事エナジードレイン浴びまくりで、隣りの公園にまで足を伸ばす体力も気力も残っていませんでしたorz
今度は空いている時に行きたいなぁ。
動物の種類がすごく多くて見応えあるし、私の大好きなハシビロコウもいるしw
あ!パンダめちゃ近くで見れた!
やっぱり可愛いっすvvv
12/24【駅までの道】
朱澤 琴子さま
友達とクリスマスパーティーやるのに遅刻しそうだったんで、慌てて待ち合わせ場所の駅に
向かっていた。
すると偶然、同じクラスの朱澤とばったり会ったんだ。
なんかスッゲー可愛い私服着てた。
詳細を聞いたら、女友達とクリスマスパーティーやるんだってよ。
まぁ、朱澤が男とデートなんてありえないわけなんだけど。
だって、以前に俺がコクった時、あっさりとボケてかわされたし。
本当に恋愛に疎いんだなってその時思わざるをえなかった。
とりあえずウチのグループとクリパ合流しないか誘ってみたけど
友達と2人で気兼ねなく楽しみたいみたいでさ、俺もあまりしつこく誘うことはしなかった。
…そういえば、駅前でたまたまウチの学校の教師を見かけた。
地理の保科。どうやら保科も誰かと待ち合わせてた様子。
ただ、あの様子からすると女とデートの待ち合わせって感じではなかった。
なんてゆうか…生徒である俺達の顔を見ても、慌てず落ち着き払って会釈なんかしてたし。
だから多分、男友達か何かと会う予定だったんだろうな。
一応、駅に着いたところで朱澤とは別れたんだけど、朱澤は友達と無事に会えたかな?
……まぁ、多分会えたんだろうな。
朱澤 琴子さま
友達とクリスマスパーティーやるのに遅刻しそうだったんで、慌てて待ち合わせ場所の駅に
向かっていた。
すると偶然、同じクラスの朱澤とばったり会ったんだ。
なんかスッゲー可愛い私服着てた。
詳細を聞いたら、女友達とクリスマスパーティーやるんだってよ。
まぁ、朱澤が男とデートなんてありえないわけなんだけど。
だって、以前に俺がコクった時、あっさりとボケてかわされたし。
本当に恋愛に疎いんだなってその時思わざるをえなかった。
とりあえずウチのグループとクリパ合流しないか誘ってみたけど
友達と2人で気兼ねなく楽しみたいみたいでさ、俺もあまりしつこく誘うことはしなかった。
…そういえば、駅前でたまたまウチの学校の教師を見かけた。
地理の保科。どうやら保科も誰かと待ち合わせてた様子。
ただ、あの様子からすると女とデートの待ち合わせって感じではなかった。
なんてゆうか…生徒である俺達の顔を見ても、慌てず落ち着き払って会釈なんかしてたし。
だから多分、男友達か何かと会う予定だったんだろうな。
一応、駅に着いたところで朱澤とは別れたんだけど、朱澤は友達と無事に会えたかな?
……まぁ、多分会えたんだろうな。
被害に遭いました。
場所は鎌倉の大仏近くの路上。
相方と歩いているとき、突然背後から頭にバシッと衝撃が走り、くらっとなったところでバッと盗まれました。
本当に一瞬の出来事で、どうすることも出来ずに……。
今回盗まれたものは……
肉まんorz
犯人は……
トンビ←
ええ!肉まんを食べ歩きしてたら、いきなり頭上から奪われたんです!!
音もなく忍び寄ってくるから、近付いてるなんて本当に気付かなかった!!!
ひったくられる時、頭にトンビの翼が思いっきり当たって、しばらくの間その衝撃が残っていましたw
ごるぁぁぁ、華正楼の肉まん返せーーっ!!!
究極に美味しいんだぞ、あれwww
てなわけで、今日は鎌倉散歩に行ってたのでした☆
写真は江ノ電の車窓からです。
場所は鎌倉の大仏近くの路上。
相方と歩いているとき、突然背後から頭にバシッと衝撃が走り、くらっとなったところでバッと盗まれました。
本当に一瞬の出来事で、どうすることも出来ずに……。
今回盗まれたものは……
肉まんorz
犯人は……
トンビ←
ええ!肉まんを食べ歩きしてたら、いきなり頭上から奪われたんです!!
音もなく忍び寄ってくるから、近付いてるなんて本当に気付かなかった!!!
ひったくられる時、頭にトンビの翼が思いっきり当たって、しばらくの間その衝撃が残っていましたw
ごるぁぁぁ、華正楼の肉まん返せーーっ!!!
究極に美味しいんだぞ、あれwww
てなわけで、今日は鎌倉散歩に行ってたのでした☆
写真は江ノ電の車窓からです。
「――他に通達事項がないようでしたら、今回の職員会議はこれで終わりたいと思います。」
校内の会議室にて、議長役を務める教頭の声が話し合い終了を告げる。
職員達は一斉に一礼をし、次々と席から立ち始めた。
その時、一人の女性職員の声が響き渡る。自分よりも15くらい先輩でハキハキとした性格の教員だった。
「皆さん、お待ちくださーい!今日はバレンタインなので、女子一同からこの場を借りて皆さんにチョコを配りたいと思いまーす。でも、勘違いしないでくださいね。本命チョコは1つも混ざっておりませーん。」
あっけらかんと本命なしを伝える言動に会議室内では失笑が飛び交った。後輩の女性職員が机の下から大きな紙袋を取り出し、その中から1つ1つ小さな包みを男性職員に手渡しする。
「はい、どうぞ。」
手のひらにチョコンと収まる赤い包みの小さな箱を受け取り、僕は「ありがとうございます。」と軽く頭を下げて礼を言った。
――今日がバレンタインだということには気付いていた。朝から生徒達がソワソワしていたり、廊下で女子同士がチョコレートの交換をしていたりするのを見ていたから。その時たまたま友チョコ渡す一人の女子生徒と目が合って、
「……保科先生は今日誰かからチョコ貰っちゃったりするんですかー?」
と興味津々に訊ねられてしまった。彼女の友人達もその質問を切欠に、教えて教えてと言わんばかりに一斉に集まってきた。とかく生徒達は、教師のそういう浮いた話が好きなものなのかもしれない。
僕は暫し考えた後に、こう答えた。
「……チョコはともかく、今日は僕からみんなに小テストをプレゼントしようと思うんだけど。」
「げっ!!!」
女子生徒達は一瞬で顔をこわばらせて一歩後ずさりする。
「要らない要らない!そんなプレゼントなんて欲しくないよーっ!!」
「バレンタインプレゼントが小テストだなんて邪道ーっ!」
そんな批判を浴びながら、僕はクスクスとその場から去った。論点ずらしに成功した思いで――。
会議は5時までかかった。
チョコをスーツのポケットに突っ込み、会議に使った資料を左手に抱えて黄昏色の廊下を歩く。
まず職員室に戻り、自分の机上を確認。――離席中に置かれた伝言メモ等は特にないようだった。
それならいつもの場所で小テストの採点を始めようと僕は引き出しの鍵を開けて、プリントの束を取り出し、会議資料と併せ持つ。
そのまま向かった先は社会科準備室。
ガラッと扉を開けて、室内の照明をつける。しーん…と静まり返ったこの室内はどこか寂しげだが、集中してテストの採点をするには打って付けの場所でもある。
自身の机に一旦プリントの束を置き、何か飲もうと食器棚へと向かう。
……確か、チョコに合う苦めのコーヒーがあったよな、と思い出してお茶類をストックしてある引き出しをスッと引いた。
すると、見慣れない小さめの紙袋が目に入る。
「……何だろう?」
独り言のように小さく呟いて、僕はその紙袋を取り出した。
中身を確認すると、透明なフィルムバッグと可愛い色のリボンでラッピングされたチョコレートが入っている。
「え……?」
どうしてこんな物が入っているのかすぐには把握できなかったが、一緒に添えられたメッセージカードの文面を見て漸く理解できた。
-------------------------------------------------------
聡太さん
お仕事お疲れ様です。
ハッピーバレンタイン
-------------------------------------------------------
「ああ――」
驚きと嬉しさが同時に押し寄せてきた。相手がここに隠すようにしまったのは、きっと色々考えていちばん良い場所だと思ったからであろう。
本当は直接手渡したかったのかもしれない――そう考えると、自分が今日ここにいなかった事に申し訳なさもあるのだが……。
暫し沈思した後、ポケットからスマートフォンを取り出した。1通のメールを打つために。
-------------------------------------------------
To: 朱澤琴子
Sub: ありがとう
-------------------------------------------------
社会科準備室の食器棚の引き出しを開けたら、嬉しくなるものが
入っていたよ。
メッセージカードを見たとき、いろんな気持ちが込み上げてきた。
喜びや驚き、直接受け取りたかった、という思いや
初めて芽生えた職員会議への憎しみ……(笑)。
これから残業なんだけど、一つつまみ食いしてもいいかな?
あとは、残しておいて……後日に改めて手渡ししてほしい。
せっかく琴子から初めて貰うバレンタインだから、直接受け取りたいと
思うしね。
……我儘言うんじゃない!ということであれば大人しく聞き入れるつもりです(笑)。
今日はずっと社会科準備室にいなくて、ごめん。
来るまで結構待たせてしまったんじゃないかと今更ながら心配に感じています。
そして、心からありがとう。
Sota Hoshina
--------------------------------------------------
送信完了し、コーヒーを淹れる準備を始める。
今日は予定を変更し、まず義理チョコのほうでなく、彼女から貰ったチョコを1つ食べようと思って。
校内の会議室にて、議長役を務める教頭の声が話し合い終了を告げる。
職員達は一斉に一礼をし、次々と席から立ち始めた。
その時、一人の女性職員の声が響き渡る。自分よりも15くらい先輩でハキハキとした性格の教員だった。
「皆さん、お待ちくださーい!今日はバレンタインなので、女子一同からこの場を借りて皆さんにチョコを配りたいと思いまーす。でも、勘違いしないでくださいね。本命チョコは1つも混ざっておりませーん。」
あっけらかんと本命なしを伝える言動に会議室内では失笑が飛び交った。後輩の女性職員が机の下から大きな紙袋を取り出し、その中から1つ1つ小さな包みを男性職員に手渡しする。
「はい、どうぞ。」
手のひらにチョコンと収まる赤い包みの小さな箱を受け取り、僕は「ありがとうございます。」と軽く頭を下げて礼を言った。
――今日がバレンタインだということには気付いていた。朝から生徒達がソワソワしていたり、廊下で女子同士がチョコレートの交換をしていたりするのを見ていたから。その時たまたま友チョコ渡す一人の女子生徒と目が合って、
「……保科先生は今日誰かからチョコ貰っちゃったりするんですかー?」
と興味津々に訊ねられてしまった。彼女の友人達もその質問を切欠に、教えて教えてと言わんばかりに一斉に集まってきた。とかく生徒達は、教師のそういう浮いた話が好きなものなのかもしれない。
僕は暫し考えた後に、こう答えた。
「……チョコはともかく、今日は僕からみんなに小テストをプレゼントしようと思うんだけど。」
「げっ!!!」
女子生徒達は一瞬で顔をこわばらせて一歩後ずさりする。
「要らない要らない!そんなプレゼントなんて欲しくないよーっ!!」
「バレンタインプレゼントが小テストだなんて邪道ーっ!」
そんな批判を浴びながら、僕はクスクスとその場から去った。論点ずらしに成功した思いで――。
会議は5時までかかった。
チョコをスーツのポケットに突っ込み、会議に使った資料を左手に抱えて黄昏色の廊下を歩く。
まず職員室に戻り、自分の机上を確認。――離席中に置かれた伝言メモ等は特にないようだった。
それならいつもの場所で小テストの採点を始めようと僕は引き出しの鍵を開けて、プリントの束を取り出し、会議資料と併せ持つ。
そのまま向かった先は社会科準備室。
ガラッと扉を開けて、室内の照明をつける。しーん…と静まり返ったこの室内はどこか寂しげだが、集中してテストの採点をするには打って付けの場所でもある。
自身の机に一旦プリントの束を置き、何か飲もうと食器棚へと向かう。
……確か、チョコに合う苦めのコーヒーがあったよな、と思い出してお茶類をストックしてある引き出しをスッと引いた。
すると、見慣れない小さめの紙袋が目に入る。
「……何だろう?」
独り言のように小さく呟いて、僕はその紙袋を取り出した。
中身を確認すると、透明なフィルムバッグと可愛い色のリボンでラッピングされたチョコレートが入っている。
「え……?」
どうしてこんな物が入っているのかすぐには把握できなかったが、一緒に添えられたメッセージカードの文面を見て漸く理解できた。
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聡太さん
お仕事お疲れ様です。
ハッピーバレンタイン
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「ああ――」
驚きと嬉しさが同時に押し寄せてきた。相手がここに隠すようにしまったのは、きっと色々考えていちばん良い場所だと思ったからであろう。
本当は直接手渡したかったのかもしれない――そう考えると、自分が今日ここにいなかった事に申し訳なさもあるのだが……。
暫し沈思した後、ポケットからスマートフォンを取り出した。1通のメールを打つために。
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To: 朱澤琴子
Sub: ありがとう
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社会科準備室の食器棚の引き出しを開けたら、嬉しくなるものが
入っていたよ。
メッセージカードを見たとき、いろんな気持ちが込み上げてきた。
喜びや驚き、直接受け取りたかった、という思いや
初めて芽生えた職員会議への憎しみ……(笑)。
これから残業なんだけど、一つつまみ食いしてもいいかな?
あとは、残しておいて……後日に改めて手渡ししてほしい。
せっかく琴子から初めて貰うバレンタインだから、直接受け取りたいと
思うしね。
……我儘言うんじゃない!ということであれば大人しく聞き入れるつもりです(笑)。
今日はずっと社会科準備室にいなくて、ごめん。
来るまで結構待たせてしまったんじゃないかと今更ながら心配に感じています。
そして、心からありがとう。
Sota Hoshina
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送信完了し、コーヒーを淹れる準備を始める。
今日は予定を変更し、まず義理チョコのほうでなく、彼女から貰ったチョコを1つ食べようと思って。