拙いイラスト(画)や下手っぴ写真(写)をダラダラと展示。PCの呟きもブツブツと…。
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父…博物館の学芸員
母…小学校教諭
一人っ子だったため、幼少の頃、母の教え子達が時々家に遊びに来て賑やかになるのが嬉しかったり。
そういう生活は成長後も度々あって、自然と子供慣れしていった。
元々教師になるのが夢だったが、小学校~高校のどの教師を目指すか悩んだ挙句、父の影響で専門的な学問を教えていきたいとの結論から高校教師になる。
昔から学ぶことが好き。運動することも好き。いわゆる文武両道だった。
中学時代は剣道部に所属。
この頃から授業中限定で眼鏡をかけるようになる。
地元の公立中学校に通った。
高校も地元の公立に進学。
部活は引き続き剣道部。
真面目な学生で、学級委員や風紀委員長を務めた。
3年のときに当時1年生で問題児だった芹菜と知り合う。
風紀委員長という手前、懸命に芹菜の更生にあたった結果、鬱陶しく思われるどころか逆に惚れられて猛烈なアタックを受けてしまう。最初はそのアタックを回避することに必死だったが、なんだかんだで仲が良くなっていったんだとか。
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青字…在原っち
緑字…保科さん
「………」
「?…どうしました、在原先生。僕をジーッと見て」
「いや…やっぱスゲー意外だったなーと思って」
「意外って…例の話のことですか?」
「うん。俺はともかく、まさか保科サンが生徒と付き合ってるなんてな…」
「(笑)僕からすれば、在原先生も今お付き合いされている女性がかつての生徒だった、ということも意外ですけど」
「ぐ…ま、まぁ、それは色々とあって…」
「色々は、僕もですよ」
「ですよねー…。…でも、保科サンまで砺波サンにバラしちゃって…いいんすか?」
「そうですね…。でも知られたのが砺波先生で良かったと思います」
「∑良かった!!?」
「ええ、とても懐が広くて理解のある方ではないですか(ニコ)」
「……そ、そりゃあ確かに理解はあるが……生徒と付き合ってるって分かっておきながら『彼女と鍵のかかった部屋に行けば好きな事し放題でしょう』と唆す人だぞ!?;」
「はは…面白いことを言うんですね」
「面白いとゆーか危険だっ!!!!;」
「…でも砺波先生は、根は良い人だと思いますよ」
「い い ひ と !!!?」
「何て言うのかな……人の懐に入ろうとしながら、きちんと間合いを取るというか、土足で人の心を踏みにじらないというか。一見サバサバしているように感じますが、実はとても思慮深くて繊細な人だと思います」
「……そうかー???俺には魔王にしか見えんが……」
「それはきっと在原先生の誤解ではないですか?砺波先生は冗談もお好きなようですし、その冗談を真に受けてしまっているからとか」
「…そう…なのかなー;」
「あの方は、本気で人を陥れようと企むような性格ではないですよ」
「……まじで?(じとっ)」
「……多分←」
「意外といえば、在原先生から好きな女性のタイプを訊かれるのも意外でした(笑)」
「…答えを上手く誤魔化されたような気がするけどな」
「いえ、そんなつもりは。…ただ、好みの外見に関しては、深く考えたことがなくて」
「どこまでも真面目なんすね(ぼそっ)」
「すみません、呆れてますよね?」
「いや、そうじゃないですけど……」
「……在原先生みたいに答えられると、ちょっと楽しかったかもしれないな(くすっ)」
「!!!それはもう忘れてくれ!!!;保科サンは笑顔の魅力的な女がタイプ、砺波サンは色々と綺麗な人がタイプだったっけ?なんか俺だけ真面目にストレートに答えてバカみてえだ!!;」
「そんな事はないと思いますよ?在原先生の答えには多くの男性が賛同するでしょうし」
「……じゃあ保科サンもそーゆー女、好きだったり?」
「……まあ、そうなります…かね(苦笑)。でも、見た目よりも中身のほうを重視したいです(きっぱり)」
「ふーん……あ!俺だって一応そうだからっ!!!」
緑字…保科さん
「………」
「?…どうしました、在原先生。僕をジーッと見て」
「いや…やっぱスゲー意外だったなーと思って」
「意外って…例の話のことですか?」
「うん。俺はともかく、まさか保科サンが生徒と付き合ってるなんてな…」
「(笑)僕からすれば、在原先生も今お付き合いされている女性がかつての生徒だった、ということも意外ですけど」
「ぐ…ま、まぁ、それは色々とあって…」
「色々は、僕もですよ」
「ですよねー…。…でも、保科サンまで砺波サンにバラしちゃって…いいんすか?」
「そうですね…。でも知られたのが砺波先生で良かったと思います」
「∑良かった!!?」
「ええ、とても懐が広くて理解のある方ではないですか(ニコ)」
「……そ、そりゃあ確かに理解はあるが……生徒と付き合ってるって分かっておきながら『彼女と鍵のかかった部屋に行けば好きな事し放題でしょう』と唆す人だぞ!?;」
「はは…面白いことを言うんですね」
「面白いとゆーか危険だっ!!!!;」
「…でも砺波先生は、根は良い人だと思いますよ」
「い い ひ と !!!?」
「何て言うのかな……人の懐に入ろうとしながら、きちんと間合いを取るというか、土足で人の心を踏みにじらないというか。一見サバサバしているように感じますが、実はとても思慮深くて繊細な人だと思います」
「……そうかー???俺には魔王にしか見えんが……」
「それはきっと在原先生の誤解ではないですか?砺波先生は冗談もお好きなようですし、その冗談を真に受けてしまっているからとか」
「…そう…なのかなー;」
「あの方は、本気で人を陥れようと企むような性格ではないですよ」
「……まじで?(じとっ)」
「……多分←」
「意外といえば、在原先生から好きな女性のタイプを訊かれるのも意外でした(笑)」
「…答えを上手く誤魔化されたような気がするけどな」
「いえ、そんなつもりは。…ただ、好みの外見に関しては、深く考えたことがなくて」
「どこまでも真面目なんすね(ぼそっ)」
「すみません、呆れてますよね?」
「いや、そうじゃないですけど……」
「……在原先生みたいに答えられると、ちょっと楽しかったかもしれないな(くすっ)」
「!!!それはもう忘れてくれ!!!;保科サンは笑顔の魅力的な女がタイプ、砺波サンは色々と綺麗な人がタイプだったっけ?なんか俺だけ真面目にストレートに答えてバカみてえだ!!;」
「そんな事はないと思いますよ?在原先生の答えには多くの男性が賛同するでしょうし」
「……じゃあ保科サンもそーゆー女、好きだったり?」
「……まあ、そうなります…かね(苦笑)。でも、見た目よりも中身のほうを重視したいです(きっぱり)」
「ふーん……あ!俺だって一応そうだからっ!!!」
7/25【駅→ショッピングモール→駅】
朱澤 琴子さま
思い切って、一緒に出かけようとメールで誘った。
向かった先は、ショッピングモール内にあるプラネタリウム・カフェ。
まずは普通に食事をして、デザートの時間あたりに投影が始まった。
食事中は、昔の僕のことをあれこれ語ったような気がする。
両親の職業から始まって、どんな小学生、どんな中学生だったか……
中学時代に運動部に所属していたことを告げたら驚いていたようだったね。
僕は琴子さんの行動に驚かされたけど。
フレンチトーストを『あーん』とやられた時は一瞬どう反応していいのか戸惑ってしまった。
…素直に口開いたほうが良かったかな…いやいや(笑)。
琴子さんは友達や家族に対していつも『あーん』を行なっているそうだ…なるほど。

プラネタリウムを鑑賞した後は、インテリア・ショップへ。
僕の家に置く収納ラックを探すのが当初の目的だったけれど
今回購入したのは琴子さん用のマグカップのみだった。
…いつか僕の家に来た時に使うために選んでもらって。
有意義な時間を過ごせて本当楽しかったよ。
また今度一緒に出かけてみようか。
それから――僕のことを苗字でなく名前のほうで呼んでくれるようになったのは
正直嬉しいよ。
朱澤 琴子さま
思い切って、一緒に出かけようとメールで誘った。
向かった先は、ショッピングモール内にあるプラネタリウム・カフェ。
まずは普通に食事をして、デザートの時間あたりに投影が始まった。
食事中は、昔の僕のことをあれこれ語ったような気がする。
両親の職業から始まって、どんな小学生、どんな中学生だったか……
中学時代に運動部に所属していたことを告げたら驚いていたようだったね。
僕は琴子さんの行動に驚かされたけど。
フレンチトーストを『あーん』とやられた時は一瞬どう反応していいのか戸惑ってしまった。
…素直に口開いたほうが良かったかな…いやいや(笑)。
琴子さんは友達や家族に対していつも『あーん』を行なっているそうだ…なるほど。
プラネタリウムを鑑賞した後は、インテリア・ショップへ。
僕の家に置く収納ラックを探すのが当初の目的だったけれど
今回購入したのは琴子さん用のマグカップのみだった。
…いつか僕の家に来た時に使うために選んでもらって。
有意義な時間を過ごせて本当楽しかったよ。
また今度一緒に出かけてみようか。
それから――僕のことを苗字でなく名前のほうで呼んでくれるようになったのは
正直嬉しいよ。