拙いイラスト(画)や下手っぴ写真(写)をダラダラと展示。PCの呟きもブツブツと…。
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この画はR20指定です。
…なんて言っちゃいたい…。
いや、実際はかなり健全な画ですけどね。
それに、もし「R18指定の画描いてみ?」と言われたとしても、自分には到底描けないですしね(描きたくもないし
)。
しかし…今回の画はあまりにも妄想の塊すぎて、堂々とupするのが躊躇われてしまう…。
そんなわけでコッソリ載せてみますー
2000年、在原雅人・高校3年生。
名門と謳われる中・高エスカレータ式の某男子校在学。
成績…良
素行…問題なし
交友関係…希薄
部活動…特になし
委員活動…特になし
小学時代の苦々しい記憶から、人と馴れ合う事を躊躇い気味に。
伝統も名声もある学校だったので、両親は校内で友人を作ることに大賛成してはいたのだが、彼なりの“密かなる反抗”もあった様子――『友人を親の決めた枠内で選ぶ』ということに疑問を抱いていたのもあり…。
放課後は学校に居残ることなく、真っ直ぐ塾に向かうか帰宅して書の練習。
塾にても友人はおらず、ひたすら参考書を見つめるか問題集を解いているかの状態。
幾度となく押し潰されそうだった精神を支えたのは、皮肉にも自分を傷つけ苦しめた“書道”だった。
たかが墨と筆の芸術で――万人にとっては滑稽な話に聞こえるであろう。
しかし、彼にとって“書道”とは、良い意味でも悪い意味でも己を形成していき、己を語る上で切り離せない核的存在なのである…。
