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【誕生日・星座】
【趣味】
曲がった事は嫌い。
たまに毒舌系。
父(出張多く家に居ること少ない)・母・弟
【好きな食べ物】
【嫌いな食べ物】
【ジャンル傾向】
ほのぼの・ギャグ・シリアス
【主な出現場所】
校庭・体育館・保健室・屋上・教室など
【その他】
スポーツはやるのも観るのも大好き。少年野球もやっていた。
父の仕事の都合で一時ヨーロッパに滞在していたが、最近帰国した。
10年前の記憶。
在原 雅人 14歳 中学2年生――。
学校が終わり、自宅の離れにある書道教室へ稽古に向かう途中、一人の女の子とバタリと出くわす。
この子のことは知っている。同じ教室に通う女の子。
確か…父親が何処かのお偉いさんだとか何とか。いわゆるお嬢様。
「あ、雅人さん!これからお稽古ですか?」
無邪気に尋ねる少女。その問いに無言でコクリと頷く。
「この間は…運筆を教えてくださってありがとうございました。おかげでちょっと上達したみたいです」
嬉々と礼を言う少女。
そういえば、この前そんな事を教えたような気もする…。
「それじゃ、私は帰ります。お稽古頑張ってくださいね♪」
少女はペコリと一礼すると、笑顔で手を振りその場をしとやかに去る。
少年は無表情のまま相手を見送る。
何気ない出来事。
この何でもないようなところで、運命の歯車が音をガタン…と立てていた――。
高校時代の友人からメールが届く。
『2月17か18日に横浜アリーナに行かない?』と。
『いいよー。日曜なら行けるかな』
自分、そう返信。
その後、彼女からまた来たメール。
『何のためにアリーナ行くか書いてないのに解るのね…』と。
……そーいや詳しい事全く書いてなかったな。でも解っちゃったよorz
“可愛いあいつら(城島茂・談)”を観に行くんだって。
…グループ活動再開を祝いに行きましょう♪
DQM…そろそろリタイアしたい自分がいるorz
主要モンスターがまだLV13~15ぐらいなんですが…うあー、根気なさすぎ
でも…なんだろう。
責任感?
義理人情?
…催眠術?(ぇ)
そんなんでゲームを進めないといけない気がしてならない。
同シリーズであるDQⅢは大好きなんだけどなぁ…。
話作りの定義として『作者でも乗り越えるのに難儀するようなトラブルを作れ』とか聞いた事がある。
簡単なトラブルでは、読み手側も意図が読めて面白く感じない。
読み手側も「これ どーなるの?」と気に掛かるようなトラブルを作れ、と。
…その定義をなりちゃで使用してみたら、どうなんだろう…。
そこで、考えました。
♪在原っちお見合い作戦♪
…考えたわりにありきたりな作戦だな…orz
しかし、この馬鹿馬鹿しい作戦のおかげで在原っちというキャラを掘り下げることも出来るようになりまして。
お父さんどんな人?お母さんは?そして実家で彼を取り巻く環境とはどんなものだったんだろう、とか。
「あぁ…お母さん、こんな人なんだ…。…一筋縄でいかねえ…」
「…へー、在原っちって子供時代、こんなことがあったのね…」
――そんな感じに。
そういうのがハッキリしてくれば、おのずとシンクロ度も上がってきますよね、多分。
だからこれはある意味収穫となったかと。
…失うものも大きいかもしれない諸刃の剣なんですがorz
さてさて、話は戻りまして。
もちろん彼は見合いなんて破談する方向に持って行こうとします。
…しかし、それでは当たり前な展開に終わってしまう。
では、もし見合い相手が兎にも角にも破談に持ち込めないような女性なら…?
…………
………………さぁ、思いっきり苦悩してもらおうか。(←うぉい
)
ていうか、在原っちが苦悩する=自分がダイレクトに苦悩する…って事なんだが…分かってる、俺!?
もう「自分Mですか!?ドMですかー!?」とツッコミ入れたくなる。
…そんなわけで、今後彼がどんな行動に移るかはPL自身見当がつきません。
お遊びにそこまで真剣に悩む要素を作るって、どうなのか…。
はい、自分は充分アホだと自覚しておりますー