拙いイラスト(画)や下手っぴ写真(写)をダラダラと展示。PCの呟きもブツブツと…。
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日曜の夜9時過ぎ。とあるマンションの一室。
来客を告げるチャイムが不意に鳴った。
こんな時間に誰だろう…と、住人はインターホン越しに確認する。
「…雅人さん、夜分遅くにすみません。円城寺です…」
怪訝に思いながらもドアを開ける住人。
ドア向こうにいた若い女性は軽く頭を下げると、そのまま俯き加減に。
「…どうしましたか?」
「こんな時間で恐縮なんですが、少しお話させていただいて宜しいですか…?」
相手の表情は、見るからにとても深刻そうで。
立ち話で聞く話でも無さそうだし、かと言って自分の部屋に通すのも躊躇われるところであり…。
「…それじゃ外で話しましょうか。今準備しますから」
「あ、いえ…もし宜しければ中に通していただけますか?外でお話するのもどうかと思いますので…」
住人は少し迷う。相手が言う“話”――思い当たることがないわけではない。
「ごめんなさい…私ももうどうしたらいいのか分からなくて――」
急に涙目になる女性。右手で口元を覆って。
その姿を見ると、どうも外で話すことはできないような雰囲気だ。
住人は小さく溜め息を吐き
「わかりました、どうぞ――」
と相手を部屋の中へ通した。
『カシャリ』
「ん…?あれって、確か1年生の先生だよね。ふーん、なるほど…そーゆーことかぁ…」
マンション同階、2人の死角となる場所に一眼レフカメラを持った少女の姿があった。
新聞部である少女は、お嬢様と噂の高い新米学校司書の記事を書こうとコッソリ付け回しているところだったのだ。
「…まさか司書さんと先生がねぇ。うーん、計算外。…ま、何はともあれ、思わぬ特ダネGETー♪」
少女はタッタッタと非常階段を駆け下りて、何処かへと消えて行った――。
来客を告げるチャイムが不意に鳴った。
こんな時間に誰だろう…と、住人はインターホン越しに確認する。
「…雅人さん、夜分遅くにすみません。円城寺です…」
怪訝に思いながらもドアを開ける住人。
ドア向こうにいた若い女性は軽く頭を下げると、そのまま俯き加減に。
「…どうしましたか?」
「こんな時間で恐縮なんですが、少しお話させていただいて宜しいですか…?」
相手の表情は、見るからにとても深刻そうで。
立ち話で聞く話でも無さそうだし、かと言って自分の部屋に通すのも躊躇われるところであり…。
「…それじゃ外で話しましょうか。今準備しますから」
「あ、いえ…もし宜しければ中に通していただけますか?外でお話するのもどうかと思いますので…」
住人は少し迷う。相手が言う“話”――思い当たることがないわけではない。
「ごめんなさい…私ももうどうしたらいいのか分からなくて――」
急に涙目になる女性。右手で口元を覆って。
その姿を見ると、どうも外で話すことはできないような雰囲気だ。
住人は小さく溜め息を吐き
「わかりました、どうぞ――」
と相手を部屋の中へ通した。
『カシャリ』
「ん…?あれって、確か1年生の先生だよね。ふーん、なるほど…そーゆーことかぁ…」
マンション同階、2人の死角となる場所に一眼レフカメラを持った少女の姿があった。
新聞部である少女は、お嬢様と噂の高い新米学校司書の記事を書こうとコッソリ付け回しているところだったのだ。
「…まさか司書さんと先生がねぇ。うーん、計算外。…ま、何はともあれ、思わぬ特ダネGETー♪」
少女はタッタッタと非常階段を駆け下りて、何処かへと消えて行った――。
なんですかコレ?…って感じですよね^^;
実は今度在原っちが桜子ちゃんと一緒にロル回す時に使うエピソードなわけでして。
ちなみに、在原っち登場の直前に新聞部の少女が1ロルだけ出てくると思います(笑)。
一体司書さんが在原っちにどんな話をしに来たかなどについては、ロルの中で明かされるかもしれないし明かされないかもしれない…(ぉぃ)
まぁ、詳しい話は今後に懸けるということで!
それではそれではーノシ(退散/待てい)
実は今度在原っちが桜子ちゃんと一緒にロル回す時に使うエピソードなわけでして。
ちなみに、在原っち登場の直前に新聞部の少女が1ロルだけ出てくると思います(笑)。
一体司書さんが在原っちにどんな話をしに来たかなどについては、ロルの中で明かされるかもしれないし明かされないかもしれない…(ぉぃ)
まぁ、詳しい話は今後に懸けるということで!
それではそれではーノシ(退散/待てい)
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